キャリア制社員とは

新しい働き方は自分らしい働き方。

キャリア制社員とは、
5年間タマノイ酢で社会人経験を積み、
卒業後は自分の夢に向かって進んでいただく制度です。
様々な仕事を通じ一流の社会人としての
経験を積むことが出来ます。
また、基本的に休日出勤や残業がない働き方です。
自分の時間をしっかり確保できるため、
将来に夢やビジョンを持った方が多く活躍しています。
諦められない夢がある方はもちろん、
まだやりたいことが決まっていない方も
働きながら
ご自身のキャリアを考えていくことが出来ます。

6つのポイント

  • 社会人としての基礎を
    身に付けられる
  • 残業がなく、
    将来のための時間を確保
  • 正社員と同じ
    職務内容で活躍
  • 資格取得支援制度
  • 卒業後も社員や
    卒業生と交流可能
  • 選べる働き方
    総合コース・一般コース

キャリア制社員
社員紹介

先輩に3つの質問

  • キャリア制社員を
    選んだ理由
  • 仕事のやりがい
  • 5年後の私

学生時代、教員免許を取得。教師になる前に社会経験を積んでみたかったから。

東京支店 管理課
米田 真子
(神戸学院大学卒/2019年入社)

退社後に自分の時間を持てるところに魅力を感じました。5年後に向けた勉強の時間に充てています。

大阪支店 マーケティング
筑前 麻理沙
(龍谷大学卒/2019年入社)

将来の夢はスポーツジムの経営。その前にビジネス構造を学んでみたくて入社を決めました。

製造部 本社工場
森田 幸司
(中央大学卒/2020年入社)

物の流れや会社の仕組みが目に見えて、自分が製品をお客様に届ける一助を担っていると実感できるところ!

東京支店 管理課
米田 真子
(神戸学院大学卒/2019年入社)

若手でも先輩と同じように大きな仕事を任せてもらえるところ。

大阪支店 マーケティング
筑前 麻理沙
(龍谷大学卒/2019年入社)

1年目から製造現場で指揮を取り、みんなと協力して生産目標数を達成できたとき。

製造部 本社工場
森田 幸司
(中央大学卒/2020年入社)

関西にこだわっていましたが、転勤し世界が広がりました。日本全国・海外も視野に入れて働いてみたい!

東京支店 管理課
米田 真子
(神戸学院大学卒/2019年入社)

何かを企画したり生み出すような仕事についていたい。

大阪支店 マーケティング
筑前 麻理沙
(龍谷大学卒/2019年入社)

様々な業務を通じビジネスの全体像を知り、夢に一歩近づいた自分でいたい!

製造部 本社工場
森田 幸司
(中央大学卒/2020年入社)

Interview
先輩インタビュー

5年目を迎えて

岡本 恵
2016年入社
武庫川女子大学 健康スポーツ科学部卒

キャリア

  1. 1年目~3年目 営業
  2. 4年目 購買企画課
  3. 5年目 マーケティング企画
キャリア制社員を選んだ理由は?
教員採用試験に受かることができず進路が決まらなかった4回生の秋。このまま教師を目指すべきかどうか悩んでいました。そんな時、5年間働きながら自分のキャリアについて考えられる制度があると聞いて興味を持ちました。働きながらもう一度、自分の好きなことや将来やりたいことについてしっかりと向き合いたいと思いキャリア制社員を志望しました。
これまで経験した仕事を教えてください。
1年目は営業担当でした。当時のミッションは家庭用製品をスーパーのバイヤーさんに売り込むこと。最初はうまくいきませんでしたが、2年間担当することで、自信もつきましたし、異動しても続く社外の繋がりを作る事ができました。
4年目で購買企画課に異動になりました。これまでとは異なり、製品を生産するための資材調達がメインの仕事です。右も左もわからず、先にいた後輩の方が仕事ができる状況に落ち込み思い悩む日々でした。しかし、年下・年上など関係なく学ぶ姿勢や、ミッションを絶対に達成するぞ!という気持ちが何より大切なのだということをこの部署で知りました。
現在の仕事内容は?
マーケティング企画という部署で、営業活動を戦略的に進められるようなサポートをすることが主な仕事です。社外の動向の分析、社内の生産スケジュールの調整、新商品関連の販売促進企画など業務内容は多岐にわたります。今の仕事は特にジョブローテーションをしていろいろな部署を経験したからこそできることだと思います。すべての仕事が繋がっているんだということを肌で感じましたね。
キャリア制社員で5年過ごしたからこそ得られたことは?
いくつもの部署を経験することで、会社全体を見ながら仕事ができるようになったと感じています。目の前の作業だけでなく、先のスケジュール、他部署のことを考えながら仕事に取り組もうという視点を身に付けられました。そうすると、段取りを組んだ動きができるので仕事もスムーズだし、自分が働くことの意義もより一層感じられるようになりました。
そして、社会の仕組みもよくわかるようになりました。私は、営業と購買という異なる役割の部署で、製品を売る側と買う側という両方の立場を経験させていただきました。そうして多種多様な業界の方とやり取りする中で、製品が流通していく仕組みや企業ごとのカラーも理解できたように思います。また、3年目くらいから後輩の指導も経験してきました。5年間を通じて様々な立場に立って働く経験ができたこともよかったです。
タマノイ酢だからこそ得られたことはありますか?
仕事をする“姿勢”がとても勉強になりました。正直、異動する度に業務内容が変わり、年次が上がると後輩も増え、毎日大変です。でも、どの部署にいっても、上司から教えられる根幹は同じ。目を見て挨拶する、使った場所は使う前より綺麗に掃除する、部署のメンバーと毎日共有の時間をとる…どれも基本的なことですが、それが社会で生きていく上でどこにいっても必要となる“人間力”につながるのではないかと感じます。タマノイ酢では、そういったことを情熱を持った上司からたくさん教えていただいたように思います。
将来のビジョンは?
昔から書道を習っており、書道の道で生きていくことにも憧れがあったので、この5年の中で、書道を続けながら仕事をしてきました。終業後に書道教室の手伝いをしたり、自分の作品作りを続けてきて、昨年ようやく目標としていた日本美術展覧会(*)に入賞することができました。社内でも応援してくださる方ばかりで、展覧会入賞もたくさんの方が自分のことのように喜んでくれました。卒業後は書道を通じてたくさんの人に字を書くことの楽しさ、すばらしさを知ってもらえるような活動を企画できればと思っています。
*:100年以上の歴史を持つ総合美術展覧会。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の五つの部門があり、団体展中最高の入場者数を獲得する会。
これからキャリア制社員を目指す就活生にメッセージ
タマノイ酢は、支えてくれる人たち、前向きに頑張る人たちが多い素敵な環境だと思います。5年間過ごすことで確実に力がつきます。なんとなく働くよりも、学び取ってやるぞ!という気持ちで頑張ってもらえたら、きっとかけがえのない5年間を過ごすことができると思います。応援しています!