Factory

東中 良太 (製造部 本社工場 管理課/法学部卒 2018年入社)

最後の砦としての責任

東中 良太

仕事内容

生産現場におけるメンテナンスをメインに担当させてもらっています。工場は省力無人化に徹底しており、現場に入っている社員が少なく、大半を機械で行っています。その中でよくある問題が機械のメンテナンス不足によって生産ラインがストップするということ。日々機械をチェックすることでトラブルを未然に防ぐのが今の私のミッションです。

入社理由

学生時代はラグビー一筋でした。部活だったということもあり、週6日ラグビー漬けの日々。就職活動も引退してから始めました。アスリート学生の就職をサポートしてくれる会社が部室に来ていたので引退後に相談してみた時に紹介してもらったのがタマノイ酢でした。All for One, One for Allという考え方がタマノイ酢にもあるという話を聞いて興味がわきました。また、ラグビーチームのスポンサーをしているというのもすごく魅力的でした。

大変なこと

今は工場内のいろいろな現場を歩き回ってそのエリア担当の先輩方にヒアリングしたり、一緒になってメンテナンスをしたりの繰り返しです。自分よりずっと上の先輩たちに対してチェックをするのを任された時はすごく重く受け止めていました。明らかに自分よりも経験のある先輩に口出しなんてできないと思っていました。でも、もう任された仕事だからやるしかないですよね。機械とは無縁だったのでわからないことはなんでも先輩たちに聞くようにしています。そうやってひとつずつ解決していくことによって先輩たちも僕に対していろいろと教えてくれたり、「もっとこうしたらどうか」と提案してくれるようになりました。

仕事の醍醐味は

自分が携わった製品が消費者の元に渡り、おいしく食べてもらえているということ。学生の頃はそんなこと何も考えずに物を買っていましたが、この仕事をするようになってから、作る人の思いがたくさん詰まった製品がお客様の手に渡っているんだと感じるようになりました。お金を払って何気なく買っているものですが、多くの人の努力が積み重なっている、その一部になれていると感じられることが嬉しいです。

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