PROFILE
  • 髙嶋 智子 (入社2年目 社長室 広報担当)

PROJECT.2広報

若手最前線で仕事をしているタマノイ酢。入社1年目から大きなプロジェクトを任せられることも少なくない。現在、タマノイ酢の広報担当を務めるのは2年目の若手女性社員。会社の顔ともいえる広報担当として、彼女は今どのような志をもって働いているのだろうか。日々の仕事内容から、今後の目標までを直撃インタビュー。

広報の主担当は、2年目の若手社員

広報のミッションについて教えて下さい。
髙嶋(以下髙):「会社のことをより良くより広く知ってもらうこと」です。たくさんの人にタマノイ酢の製品や会社について知ってもらうことが私のミッションです。
具体的な仕事内容について教えて下さい。
髙:主に社外広報と社内広報という2つの仕事があります。社外広報は、新聞記者さんやTV局の方を訪問して、新商品の情報をお渡ししたり、取材の対応をします。社内広報では、社内に会社の方針を示す社内報を作ったり、積極的に各部署のニュースを収集します。
2年目で広報担当の主担当を務めることのプレッシャーは?
髙:プレッシャーはもちろんあります。広報担当は、会社のことを一番よく知っていて、会社の代表として外部にアピールしていく存在。実際に、他の企業の広報担当って、いろんな部署を経験していたり、年次を重ねていらっしゃるような経歴のある人が多い。そんな中、私は異動の経験もない若手社員…。最初は、「私が広報?」という感じで、何からやっていいのか、まったくわかりませんでした。とにかくたくさんの資料を持って、やみくもに記者さんを訪問したりもしました。(笑)

良い番組をつくりたいという熱い想い

印象に残っているエピソードを教えて下さい。
髙:あるTV番組の取材対応です。担当されているプロデューサーさんからおしかりをいただきました。まだ取材対応に慣れていなかった私は、会社の上司とプロデューサーさんに挟まれて、ただ言われたことするだけの存在でした。そんな私を見かねたプロデューサーさんが「広報担当は、番組と会社の間をもって橋渡しする役割なんだ。良い番組にするために君ができることはないのか。」と一喝。ハッとしました。そこから、広報担当としての姿勢が変わりましたね。
どんな風に変わったのでしょう。
髙:上司や、相手の顔色ばかり伺って自分を守るのではなく、「良い番組作り」という視点で自分にできることを精一杯やりました。番組が完成、無事放映された日は涙が出るほどうれしかったです。あの時、全力でぶつかってきてくださったプロデューサーさんには本当に感謝しています。

若手だからこそ出来ることがある

髙嶋さんのこれからの目標を教えて下さい。
髙:常に相手の立場に立って話ができたり、喜ばれる提案のできる広報担当になることです。私はまだ2年目ですが、若手だからこそできることがあると思っています。凝り固まった考えがない分、考え込むよりまずはやってみる、と大胆に動けたり、柔軟な発想ができます。私にしかできないことをやりたい。
それにおける課題はありますか?
髙:経験や情報を持っていない分、社内ネットワークも社外ネットワークもまだまだ作っていかないといけない。社内の先輩方にも本当に助けていただいています。うちの会社の良いところだと思いますが、他部署の先輩方でもとても親身になって相談に乗ってくださいますし、協力してくださいます。勉強させていただいている分、頑張って、何か結果で返したい。

インタビューから見えてきたのは、仕事に対する熱い想いと周囲への感謝の気持ち。
周囲に支えられながら、前へ進んでいく若手社員の姿があった。