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原田 優里子 (社長室 広報担当/発達科学部卒 2016年入社)

相手に喜んでもらう企画立案

原田 優里子

仕事内容

広報担当として、新聞・雑誌・テレビなどの取材対応をしています。広報というのは“Public Relations”と英語で表現されている通り、社会と自社との関係性を作る仕事です。会社の顔となるため、会社の考えを理解することや社内のことを広く正しく伝えるということが求められています。そのため、社内外のネットワーク作りは非常に重要。日頃の関係性作りが鍵ですね。

入社理由

就職活動をして、別の会社から先に内定を頂きました。でもなんだか納得がいかず、大学の就職課に相談に行きました。そこで教えてもらったのがタマノイ酢。なんと、偶然にも私が就職課に行く数分前にタマノイ酢の採用担当の人が話しをしに来てくれていたようでした。なんとなく運命のようなものを感じながら進められるがままに会社説明会に行ってみると、そこで出会った社員に惹かれました。キラキラしていて、とてもかっこよかったんです。こんな人たちと一緒に仕事ができたら楽しいんだろうなと感じて入社を決めました。

大変なこと

1年目で大手のTV局の担当を任されましたが、初めのうちはアポイントを取ろうにも全然取り合ってくれませんでした。先輩からは「そんなものだよ」とは言われましたが、アポイントすら取れなかったことがとても悔しかったです。
そんなある日、突然担当者から電話が。「今度黒の特集をするんです。何か情報はありませんか?放送日が近くて困っているのです」と。これまでお役に立てていなかった分、必死になって取り組みました。すると翌日の夕方の番組で私の考えた企画が流れたんです。やっと役に立てた!と感じた瞬間でした。これまで何もできずにもがいていましたが、やってて良かったと心から思える瞬間ですね。

広報の醍醐味は

社内外を含め、いろんな人と接する機会があること。時にはやりとりがうまくいかずに頭を抱えることもありますが、この人と一緒にステキな番組を作ろうと思ったときにパワーが沸き上がってきます。それが多くの人の目に触れ会社のためになったとき、最終的には売上に貢献できたというのが広報としての醍醐味ですね。

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