Project

社長室 広報担当

吉田 桃子

2019年入社

question 01 仕事内容を教えてください。

私は現在、広報担当として、テレビ・新聞・雑誌の取材対応や、社内報の作成をしています。中でも大きなウェイトを占めているのが社内報の作成です。タマノイ酢の社内報は10ページ構成で、社員が知りたい情報や、話題のニュース、社内での出来事などをまとめたもので、年に4回発行されます。一番始めに手掛けた社内報は先輩の手伝いをするのが私の仕事でした。その後、先輩が部署異動され、私1人に任されることに。そのときは不安でしたが、現在は「やるしか無い!」と各ページの企画や構成について上司に相談させてもらいながら、日々奮闘しています。今はどんな企画にしたら社員が読みたいと思ってくれるかを考えながら新しいページ作成に取り組んでいます。

question 02 学生時代に力を入れていたことは何ですか?

高校ではチアリーディングを、大学では野球部のマネージャーをしていました。また、チアリーディングではキャプテンを任せられていました。上下関係がかなり厳しい中で、チームの意見をまとめたり、後輩を指導したりなど、とても大変でしたが、その時頑張ったことは今考えてみると、とても良い経験だったと思います。

question 03 なぜタマノイ酢に入社しましたか?

大学では管理栄養士の勉強をしていたので、食品業界に憧れを持っていました。その中でもタマノイ酢のジョブローテーションが頻繁にあることは、管理栄養士という資格に拘らず、色々なことに挑戦してみたい私にとってとても魅力的でした。
また、説明会でプレゼンをした社員がキラキラしていて、こんな人と一緒に働いてみたいと思えたことや、面接で自分をしっかり見てくれていると感じられたことも入社の決め手です。

question 04 大変だったこと仕事のやりがいを教えてください。

テレビの取材対応です。私が入社して4ヶ月の時、「夏バテに効くお酢の特集」という、全国区生放送の取材依頼をいただきました。
部署内で何度もミーティングをしたり、テレビのディレクターとの打ち合わせや、試作、他部署と相談してレシピを考えたりと、やらなければならないことが沢山ある大きなプロジェクトでした。
収録当日に雨が降って急遽場所を変更するなど、直前までバタバタしましたが、なんとか大きな失敗もなく終えることができました。協力してくださった他部署の先輩が、放送を見て「よく頑張ったね」と褒めてくれたり、同じ部署の先輩も「お疲れ様」と一緒に泣いてくれたり。
これは、決して1人では成し遂げることができなかったことだと思います。色んな人に助けてもらいながら、やり遂げることができました。それを乗り越えたことは今の私の自信になっています。

question 05 今後の目標はなんですか?

私が広報担当をしている間にもう一度全国放送の依頼をいただくことが目標です。タマノイ酢をより多くの人に知ってもらえるように、広報関係の方々とのネットワークを広げることや、イベントの企画などを頑張りたいと思います。
まずは目の前のことを一生懸命に、人との関わりを大切にしていきたいです。

~学生へのメッセージ~

就活に大切なのは自己管理!
一生懸命に取り組むのも大切だけど、時々の息抜きも忘れずに!
学生生活は限りある貴重な時間です。悔いなく過ごしてほしいです。

NEXT STAGE

経営企画部 財政課

志村 絢

2013年入社

私は文系出身ではありますが、過去には研究所で製品の開発をしていました。
研究所時代は、酢酸菌の勉強以外に、顕微鏡やシャーレの取扱いなど、文系社員だからこそ新しく勉強しないといけない事も多くありました。しかし苦労した分、自分で開発した製品が発売された時の喜びは大きかったです。
研究所と現在担当している財政はとんだ畑違いのように思われますが、研究所で培ったものは財政でも役立っています。例えば、研究所から送られてくる専門用語ばかりの書類を理解できたり、相手の立場になって考えることができたり、また研究所にいたことで多くの人と関わることができたので、結果的にスムーズに仕事が進むようになりました。
もしタマノイ酢に入社していなければ、「文系だから製品の開発なんて出来るわけないだろう」と自分の可能性を決めつけていたと思います。しかし、多くの部署を経験したことで、私が思っていたよりも自分は大きな可能性を持っていることに気がつきました。
学生の皆さんはこれから沢山のことが待ち受けていると思います。そんな時、自分にはできないなどと決めつけず、果敢にチャレンジする気持ちを大切にしてほしいと思います。

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