Senior

田中 貞光 (経営企画室 財政課 課長/生物資源科学部卒 2004年入社)

成沢 隆邦 (大阪支店 マーケティング 課長/理工学研究科卒 2009年入社)

予算の達成に向けて

田中 貞光、成沢 隆邦

Mission

成沢:営業のミッションは予算達成です。1日に1円でも多く売り上げるにはどうしたら良いかを考え、実行しています。

田中:財政課のミッションは経営が必要とする情報をまとめて発信することです。もちろん営業の数字も含まれます。財政の仕事は多岐にわたりますが、メインは営業が予算達成するためのサポートです。

Experience

田中:入社して初めて配属されたのは社長室でした。配属されるとすぐ、「2週間後に説明会でプレゼンね」と言われ、とにかく必死!というところから社会人生活がスタートしました。その後しばらく社長室で人事担当をして、管理部門や研究所、購買企画、営業の各拠点と、15年で10部署以上を経験しました。特に営業では地方配属が多く、広島と名古屋は2回ずつ経験しました。シンガポール赴任をしたこともあったし、かなり色々な経験をして視野が広がりましたね。そして気づいたら、人事異動のおかげで社内ネットワークが広がっていました。今はほぼすべての拠点に、これまでお世話になった先輩や後輩がいて、その人達のためにも頑張らねばと思っています。若いうちは「また異動か、全然違う畑じゃないか」と悲観的に感じる時もありましたが、この経験から得たたくさんの社員との繋がりが、今の私のモチベーションになっています。

成沢:私は入社して最初の3カ月間研究所にいました。するとすぐに異動がでて、そこからは社長室が長かったですね。思うように仕事が進まない時期もあり、そんな時は貞光さんに話を聞いてもらったりして、お世話になっていましたね。

田中:それも、もう7,8年前か。懐かしいな。

成沢:そうですね。同じ部署の経験があるから、悩みを分かってもらえるというのがとてもありがたかったです。社長室を出てからは大阪と東京の営業を行ったり来たりしています。同じ営業でも、東京と大阪では市場の大きさや文化の違いがあり、それぞれの特徴を掴んで提案するというのはとても難しいですね。

田中:たしかに、市場が大きいからこそ攻めにくいところだと思う。それに成沢がいる東京と大阪のマーケは若いメンバーが多いよね。若手への指導は大変なこともあるけどパワーをもらえることもたくさんあるよな。

成沢:そうですね。自分が若手の時にさせてもらった経験を、今度は私がさせてあげる番です。先輩たちの苦労を痛感していますが、みんなの頑張る姿を見ると元気をもらいますね。

Future

田中:財政課に赴任して数カ月。手探りですが、私の経験を活かした財政課にしていきたいと考えています。前部署の広島営業所では、いくつかの成功体験を積むことができました。その当時、タッグを組んでいた上司が今は営業部長になり、全拠点の取りまとめをされています。その部長と財政課の私でもう一度タッグを組み、広島での成功例を全拠点へ広げていきたいと考えています。期待感と同時に責任の大きさも感じますが、もうやるしかない。腹をくくってやれることを精一杯やりたいと思っています。

成沢:営業経験がある貞光さんが財政として営業をサポートしてくださるのはとても心強いです。とくに貞光さんは広島時代にも現営業部長の下で一緒に活躍されていたから、部長からの指示が自分と貞光さん両方に伝わっていて、話がスムーズです。

田中:そうだね、そういう強みを活かしてサポートしていきたいな。

成沢:はい、僕たちも財政のサポートをいただきながら予算達成目指して頑張ります。

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