西川菜々子

営業本部 大阪支店 営業2課
健康科学部卒

柏原小巻

中央研究所 品質管理
社会学部卒

廣沢泰雅

製造部 本社工場
経済学部卒

入社の決め手は何だった?

私は「関わり合い」を大切にした働き方が魅力的で、この会社なら自分らしく成長できそうだと思いました。説明会に参加してみて、1年目~3年目の先輩社員の経験量の豊富さに驚きました。私も先輩たちみたいにいろんなことに挑戦してみたいと思って決めました。

私は、説明会や選考会で会う人たちが優しくて、すごく楽しそうにされていて、こんな風に働きたいと思い決めました。若手から活躍できる環境も魅力的でした。

僕は、父の影響で食品メーカーで働きたいと思って就活していたので、内定をもらった時は本当に嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。説明会で、「目がキラキラ輝いているかどうか」という話を聞いた時に、まさにここだ!と思って決めました。

入社前と入社後のギャップは?

ギャップはあまり感じませんでした。入社前の時点で社員の方々の人柄がとても良い印象だったので、人の良さについては想像していた通りでした。唯一ギャップと言えるとしたら、思っていた以上に皆さんフレンドリーという事ですかね。工場は寮に入っている人が多くて、同期もたくさんいるので心の支えになっています。2週間に1回くらいは同期でご飯を食べながらくだらない話で盛り上がって楽しんでいます。

私は「いろんな事に挑戦できる」、「若手最前線」と説明会で聞いていましたが、実はあまり信じていませんでした(笑)実際は、既に得意先を任されていて、自分でアポイントをとって一人で商談に行くことが当たり前になってきています。先輩たちの人事異動が多いので私が得意先に行くと、歴代のタマノイ酢の担当者のいろんな話を聞かせて貰えるのは、とても勉強になっています。1年目のうちからやりがいある仕事に関わらせていただいている点はすごく良いギャップです。

説明会で会社の特徴についていろんな話を聞いていましたが、どれも想像以上でした。少数精鋭ということもあって、社員同士の距離感が近く、先輩後輩関係なく、話やすい環境だと思います。業務上、他の部署とコミュニケーションを取る機会も多いですね。部署は違っていても電話で同期が出ると、それだけで嬉しくなります。私も頑張らないと!と元気をもらえますね。

タマノイ酢の雰囲気・魅力はどんな感じ?

メリハリがはっきりしていて、一人一人が自主的に行動している印象です。ですが、皆さんフレンドリーなので分からないことがあっても、すぐに聞ける環境だと思います。

部署によるとは思いますが、上司や先輩との距離が近く、困ったことがあればすぐに相談できる雰囲気だと思います。この間も私の仕事が終わりそうになくて先輩方にも手伝ってもらいました。誰かが困っている時はみんなで助け合いながら働いている感じがします。

アットホームな雰囲気だと思います。僕が働いている部署は人数が少ないですが、その分お互いのやっていることを把握している感覚ですね。休憩中は仕事以外の話もよくしていて、土日どこ行ったとか、会社周辺のおすすめの店とかを教えてもらったりもしています。

就活生へのメッセージ

様々な情報があふれていて、何が正しいのか分からなくなることもあると思いますが、自分の感覚や直感を大切にしてほしいです。最後まで諦めず、後悔だけはしないように挑戦する気持ちで頑張ってください。応援しています。

就職活動をしていると、自分と向き合わないといけなくて、辛い時もあるかと思います。ですが、それを乗り越えられればきっと大きな成長につながるはずです。みなさんが「この会社で頑張りたい」と真剣に思えるような会社に出会えることを願っています。素敵な社会人になってくださいね。

正直、入社してみないと分からないことだらけで、想像と違った事もありましたが、頑張って就活をやり続けて自分で決めたからこそ今も頑張れていると思います。焦らず、自分が納得できる道に進めるよう頑張ってください!