明会はどこに行っても同じだと感じていませんか?企業が欲しい人は「役に立つ人」。その人を採用したら会社の業績が上がる、役に立つ。面接官はそこを見ています。どこの説明会も同じだと思うのは説明を受け身で聞いているからでしょう。面接方法に「答え」などありません。企業説明会では「その企業で役に立つ人になるにはどうすればいいか」そんなイメージを持ってください。溢れ出るイメージ。それが企画の本質です。企業が欲する人とはそんな「クリエイティブな人材」。面接の方法なんかにこだわらず、自分の自由な夢や企画、そんな「素」の素敵な自分の良いところに気付く事こそが、面接突破の最強のツールなのです。

ロナの時代。世の中は様変わりです。世界の企業は開発競争を繰り返し、発展してきました。しかし、その陰でCO2が増え環境が破壊されました。水害、大火災、自然体系の崩壊。経済ばかりを優先させてきた。だが、先進国の従業員の実質賃金は20年以上、上がっていません。企業は数字だけを追いかけ環境を破壊して結局、豊かになるのは資産家だけ。今、その格差が若者を苦しめ、紛争や不安定な社会を生み出しています。

はお金や経済発展のために生きているのではありません。人は「幸せ」のために生きていると思います。社員にとって良い会社でなければ会社は長続きしません。人は育ちません。地域社会に貢献できません。そこに人がいるという事、大切な事ですね。「出社したくなるオフィス」には様々な深い意味が込められています。それを皆さんと共有できる日、楽しみにしています。就活なんかに負けないで頑張ってください。応援しています!!

代表取締役社長 播野 勤