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お酢の効果・効能

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お酢の便利帳

掃除

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◆お風呂、シンクの排水口汚れに、鍋のアク、焦げ落としに
ステンレスに塩をふりかけ、お酢を含ませたスポンジでこすります。シンクの汚れをスッキリ落としてくれます。水で流した後仕上げに布で磨けばピカピカになります。排水口には、重曹1/2カップを入れ、60℃に熱したお酢を1カップ注ぎ30分置きます。最後に熱湯を流すと、排水口の詰まりは取れます。
炭酸カルシウムで出来ている大理石には使わないでください。溶けてしまいます。
焦げ落しにはお酢を振り掛けておくと落ち易くなります。アクのこびりつきには2倍希釈のお酢を入れ、15分煮立てるときれいに取れます。

リンス・洗顔

シャンプーはアルカリ性であり、そのままだとゴワゴワ髪になります。お酢でリンスをするとお酢の酸性で中和されるために、
ごわごわが解消されます。1Lのお湯にお酢大さじ1杯ほどでOKです。リンス後はお酢をよく洗い流してください。また、髪質によっては合わない場合もありますので、ご注意ください。
アルカリ性に傾いた肌はトラブルのもと。お酢はお肌を正常な弱酸性に保つ働きがあるので、精製水で10〜100倍に薄めたお酢を洗顔後に塗るだけで、美肌作りをお手伝いします。

洗濯

すすぎの最後にお酢を少量入れて下さい。(水20Lに対してお酢50ml)。洗剤のアルカリ性をお酢が中和します。柔軟剤の代わりに試してみてください。
また、衣類の果汁ジミ、汗ジミなど水溶性アルカリ成分を含むシミは、酸で中和できます。シミの上に当て布をし、裏返し、4倍希釈したお酢水で絞ったタオルで叩きます。最後に水で絞ったタオルで叩きます。

切り花、観葉植物に

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お酢の殺菌効果により、植物の病気の原因であるカビやウイルスの繁殖を防ぎます。
植物の水や栄養分を吸い上げる管は、微生物によって影響をうけやすいのですが、お酢の殺菌作用によってこれを防止することができると言われています。お酢を水で約60倍に薄めたものに、生花の切り口を浸けておくと水揚げが良くなり、長持ちします。

生ごみ対策

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お酢を水で5倍に薄めて、スプレーしてください。
お酢を吹きかけると雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。生ごみの嫌な臭いもカット。

水虫対策

水虫は、白癬菌というカビです。このカビは、お酢で死滅することが報告されています。40℃のお湯でお酢を3〜10倍に薄め、20分ほど足を浸します。これを2週間続けてみてください。お風呂のついでに試してみては。

シールはがし

お酢を染み込ませたキッチンペーパーなどでシール全体を覆います。十分染み込んだ後、しばらく置いて剥がすと、お酢の成分が粘着部分を溶かしてくれる為、剥がれ易くなります。

口蹄疫に

2010年日本における口蹄疫の流行において、宮崎県えびの市が無線操縦ヘリを使ってお酢を空中散布することでウイルスの蔓延を防ぐ試みがなされました。

まな板、布巾の殺菌

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調理器具をよく水で洗い、煮沸したり、熱湯をかける等熱を加えた後に,お酢で拭いたり、お酢に漬けておくとより殺菌効果が上がります。また、野菜や果物を5〜20倍に薄めたお酢で10〜15分漬けておくことで野菜等に付着した菌を殺菌できます。O-157にも効果があります。